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小鳥やハムスターなどの小動物も火葬してもらえるの?

公開日:2022/07/15

小動物も火葬してもらえるの?

小鳥やハムスターなどの小動物は火葬してもらえるのか。小さな命ではありますが、できれば大切に供養してあげたいですよね。また、昆虫や家畜として飼っていた牛や馬なども同じだと思います。この記事では、そういった小動物や昆虫などの火葬について、詳しく解説します。小動物を飼っている人は、ぜひご一読ください。

小動物も火葬はしてもらえるのか

結論からいうと、小動物でも火葬してもらうことは可能です。動物の火葬に対応していない葬儀社もありますが、できるところはあります。火葬は、ハムスターや小鳥などを埋める場所がない、遺骨を残したいという方におすすめの方法です。それでは、火葬をする際の流れ、火葬の種類や火葬以外の供養の方法などについて見ていきましょう。

火葬をする際の流れ

まずは、業者に電話します。その葬儀社ごとにプランや料金などが違うので、電話で内容を聞いてみましょう。小動物の火葬に対応しているか、費用はいくらか、いつ火葬をしてくれるのか、きれいに遺骨を残せるのか、といった具合です。とくに遺骨を残したい方は、火葬を選ぶのがいいと思います。なお、そういった場合に自宅で火葬するのは違法なので、注意してください。

また、ハムスターや小鳥などの小動物は、体が小さく遺体が傷むのが早いので、火葬はできるだけ早い方がいいでしょう。火葬をするまでは、ドライアイスなどで冷やして遺体が腐らないようにしてください。火葬するまで目安は、1日から3日くらいを目安にするといいでしょう。

火葬の種類

主に火葬には三種類があります。「合同火葬」「個別一任火葬」「個別立会火葬」の三つです。

合同火葬

「合同火葬」は、ほかのペットとあわせて火葬する方法です。この方法では、他のペットと一緒にまとめて火葬を行い、その骨を合同墓地に埋葬することになるため変骨はありません。いくつかある火葬のなかでも一番費用がかからない方法で、その費用は一万円前後くらいかかることが多いです。

個別一任火葬

「個別一任火葬」とは、そのペットのみを個別で火葬する方法で、変骨をしてもらえます。その分「合同火葬」に比べて費用が高くなっており、その費用は1万5,000円前後するでしょう。費用が少しかかってもいいので、ペットの遺骨を持ち帰りたい方向けです。

個別立会火葬

「個別立会火葬」とは、骨上げの際に立ち会うことができ、返骨もされる火葬方法です。骨上げの際に立ち会うことができるため、より丁寧に供養してあげたい方におすすめです。この方法は、費用が他の方法のなかで一番高く、1万5,000円~2万5,000円くらいは必要になるでしょう。

その他の供養の方法

ハムスターや小鳥などの小動物の供養方法は、火葬のほかに「土葬」「プランター葬」があります。一軒家にお住まいの方などは、ペットの遺体を自宅の庭などに「土葬」できますが、マンションにお住まいの方などは、そういった方法をとるのが難しいでしょう。

そういった場合に「プランター葬」という方法で供養してもいいかもしれません。これは、プランターや植木鉢のなかにペットの遺体を埋葬する方法です。この方法は、庭がなくても埋葬をでき、引っ越しの際にもそのプランターを持っていけます。

ただこの方法にはデメリットもあります。プランターに埋葬したペットの遺体に虫がよってきたり、そこから異臭がしたりします。動物が土に還るまでには30年ほどかかるといわれているので、埋葬してもすぐに遺体が土に還るわけではなく、しばらくはそういったことがおこるでしょう。これらも上手く対策できるならば、プランター葬で供養をしてもいいと思います。

昆虫や家畜の供養方法は?

それでは、次に昆虫や家畜の供養の方法について解説していきたいと思います。まずは、昆虫の場合について解説していきます。

昆虫の供養方法

昆虫の供養方法は「埋葬する」「火葬する」「標本にする」の三つあります。

埋葬する

昆虫が死んだ場合に、土のなかに埋める方法です。一軒家の方などは自宅の庭などに埋葬し、マンションの方などは、プランター葬を行うといいでしょう。プランター葬でも昆虫であれば、長期間遺体が残りつづけることもないので、管理しやすいです。

火葬する

昆虫でも火葬はできます。ペット業界では、このように昆虫を供養することを「昆虫葬」と呼んでいて、寺院などでも昆虫の火葬をしてくれるところがあります。ただし、昆虫は体が小さく遺体が残らないことも多いため、火葬を受け付けてもらえない寺院も多いでしょう。寺院で火葬してほしい場合は、ネットで検索するとでてきますので、そこでやってもらいましょう。

標本にする

難易度が高くなると思いますが、昆虫を標本にするという方法もあります。この方法では、特殊な薬剤を使って、長期間昆虫の姿を残せます。標本にしたいと思う方は、初心者にも分かりやすく解説しているサイトがありますので、そちらを確認していただければと思います。

家畜の供養方法

家畜とは、牛や豚、馬、鶏、羊などを指します。家畜は他のペットと違い、法律上の扱いが異なっており、火葬などが法律上禁止されています。そのため、業者などに火葬を依頼しても断られる可能性もあるため、そういった場合は都道府県知事の許可がある「死亡獣畜取扱場」に相談してみてください。

火葬してもらえるかどうかは葬儀社に確認しよう

その動物の種類にもよりますが、火葬してもらえるかどうかは、業者によってさまざまです。まずは、インターネットのホームページを確認したり、直接電話をかけてみたりして、どこまで対応してくれるのか、遺骨はきれいに残るのか、費用はいくらくらいかかるのかなどを確認してみましょう。

一生に一度のことなので、できればよい業者を選びたいですよね。火葬の方法も「合同火葬」「個別一任火葬」「個別立会火葬」の三種類あるので、そのなかから自身に合った火葬の方法を選択すればよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。小動物や昆虫なども火葬できるようですね。ペットは飼い主にとってはかけがえのない存在だと思います。そのため、できるかぎり手厚く供養してあげたいですよね。供養をする際には、自分の納得できる方法で供養してあげてくださいね。

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