大切なペットとの最後のお別れを後悔しないためにも…最良のペット火葬・葬儀会社の口コミや評判を紹介します。

ペットの葬儀にはお布施って必要なの?気になる相場は?

公開日:2022/02/15


家族の一員として可愛がっていたペットと最後のお別れをする際、「お布施はどうしたらいいの?」と気になる人も多いでしょう。そこでここからはペット葬儀のお布施について解説していきます。この記事を参考に、お布施に関してモヤモヤすることなく、心穏やかに大切なペットをお見送りしてください。

お布施とは?

お葬式や法事の時に僧侶に渡すお布施は、戒名の授与や読経への謝礼としてご本尊にお供えするものです。本来はお金だけではなく、見返りを求めず人のために施すものすべてを指します。

けれども現在においては金銭をお布施として渡すのが一般的です。僧侶にしていただいたことの対価ではないので、金額は決まっていません。そのため、いくら包むか悩んでしまいがちです。

ペット葬儀にお布施は必要なのか

人の葬儀では僧侶に謝礼としてお布施を渡すのが一般的ですが、ペット葬儀でも用意した方がいいのでしょうか。とくに葬儀会社からお布施について説明がない場合は心配になりがちです。ペット葬儀社で葬儀する場合には、料金の内訳を確認してみましょう。ペット葬儀社が提供するプランにお布施が含まれていたら、別に用意する必要はありません。

もし料金表を見て僧侶に対する謝礼についての記載がなければ、事前にペット葬儀社に「皆さん、お布施はお渡ししていますか?」などと確認しておくと安心です。「お布施は必要ありません」と葬儀社にいわれても、習慣や気持ちとして何か渡すのは失礼なことではありません。料金とは別にお布施を渡したり、お菓子などを持参したりする人もいます。

お布施の相場は?

お布施としていくら包むかは渡す側の気持ちで決めるものですが、相場を把握しておけば「少ないかしら?」などと気にしないで渡せます。

ペット葬儀のお布施の相場

ペット葬儀でお布施を包む場合は、人の葬儀のようにまとまった金額を用意する必要はありません。3,000円~5,000円程度が相場ですが、とくに「この金額位は包むべき」というものではないので3,000円以下でも失礼にはなりません。葬儀の際にプランに含まれていないオプションを依頼したり、戒名を付けてもらったりした場合は2万円~3万円程度を気持ちとして渡す人もいます。

葬儀以外に周忌法要や開眼供養する場合、お寺に依頼するなら1万円~3万円程度が目安になります。けれども、お寺や地域によってお布施の金額は変わるものなので、事前に問い合わせしておくとよいでしょう。その際、はっきり「お布施はいくら支払いましょうか?」と聞いてしまうと、答えにくいものです。「皆さん、どの位包んでいらっしゃいますか?」などと尋ねるとよいでしょう。

お布施で避けるべき金額はある?

お布施では、とくにマナー違反になる金額はありません。結婚式やお香典のように偶数を避けなくても大丈夫です。また4や9といった数字が入った金額でも問題ありません。ただし中途半端な金額にならないように端数が出ないようにしましょう。

お布施のマナーとは

お布施を渡す場合にはマナーを把握しておけば、葬儀の段取りがスムーズにできます。事前に確認しておくとよいでしょう。

お布施を渡すタイミングは?

お布施は葬儀の前に渡すのが一般的です。僧侶が到着したタイミングか、僧侶控え室に伺って渡します。タイミングが合わなくて葬儀前に渡せなかった場合は葬儀後に渡すこともありますが、先に渡すほうがよいでしょう。

渡す時は手渡しではなく、お盆などに置いて渡した方がより丁寧です。「本日は〇〇の供養のためにお越しいただき、ありがとうございます」などと挨拶をし、僧侶から字が読める向きにして渡しましょう。

お布施は何に入れる?

お布施は、奉書紙(ほうしょし)という厚手の和紙に包んで渡します。半紙で包んだり中袋を使ったりして、直接お札を包まないようにしましょう。

奉書紙は文房具店やネット通販などで購入できますが、大切なペットを亡くして悲しく慌ただしいなか用意するのは大変という人も多いでしょう。その場合はコンビニなどでも簡単に手に入る白い封筒や、「御布施」と書いてある封筒でも問題ありません。封筒の場合は直接お札を入れても大丈夫です。市販の封筒を使う場合は、二重封筒は「不幸が重なる」として縁起が悪い意味があるので避けましょう。

また、郵便番号枠が印刷されている封筒は、お布施には使用しないのが一般的です。白無地の封筒を使う場合は、表側の中央上に濃墨か濃い筆ペンで「御布施」と記入します。少し間をあけ下にフルネームで名前を書くか、「〇〇家」と書きましょう。裏側の左下に郵便番号と住所、金額を記入します。金額は旧字体の漢数字で縦書きしましょう。たとえば5,000円の場合は「金伍阡円也」「金伍仟円也」のように記載します。

 

身近にペット葬儀を経験した人がいない場合、どの位お金がかかるか不安に感じる人も多いでしょう。とくにお布施は、人の葬儀ではかなりの金額を包む場合もあるため悩んでしまいがちです。けれどもペット葬儀ではお布施が必要でないことが多く、渡すとしても気持ち程度のことがほとんどです。事前に葬儀プランを確認し、お布施について心を乱されることなく大切なペットと最後のお別れができるようにしましょう。

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